ビークス、サーバークラス「プラチナティア」をリリース

2016年9月5日、グラスゴー発 – 金融クラウドインフラのグローバルリーダーであるビークス・ファイナンシャル・クラウドは本日、計算能力を大幅に向上させた新しいサーバークラス「Platinum Tier」をビークス・ファイナンシャル・クラウドのクライアント向けに提供開始したことを発表しました。

Platinum Tierの新サーバクラスは、以下のようなカスタマイズ可能な専用サーバソリューションを提供します。

18コアから38コアまでのシングルまたはデュアルIntel CPUを搭載
64GBから256GBまでのRAM
デュアル10GbE(ギガビット)ネットワークインターフェース
この新しいプラチナ・ティア・クラスは、現在提供しているBeeksの専用サーバーの4倍のパフォーマンスを発揮します。これにより、お客様はこれまで以上に迅速に取引を行うことが可能になります。

“Platinum Tierの導入により、お客様に提供する製品がさらに多様化しました」と、Beeksのグローバル・ディレクターであるVictor Hendrixはコメントしています。”VPS、DS、低遅延エクスチェンジ接続、プレミアデータセンターのホスティング/コロケーション、低遅延専用ファイバーなどのオプションを組み合わせることで、金融・テクノロジー企業向けのグローバルな金融クラウドを構築することができました。

Platinum Tierが追加されたことで、Beeksは100種類以上の構築済みおよびパッケージ済みのコンピュートオプションを提供するようになり、お客様の要件に合わせて最適なオプションを選択できるようになりました。お客様は「BeeksConnect」を通じて、Beeksのグローバルな金融取引所、取引所、ブリッジ、ブローカー、機関投資家などのインフラに接続することができます。 今回の追加により、機関投資家、自己勘定取引会社、ブローカー、ウェルスマネージャー、ハイエンドリテールトレーダーの取引インフラをワンストップで提供することを目指しています。