ビークスがエクイニクスのゴールドパートナーに

デジタルビジネスを構築するためには、戦略的にグローバルな目的地にオンデマンドでアクセスし、重要なすべての人にアクセスし、人、クラウド、データ、モノを結びつける能力が必要です。Beeksとは長年の関係がありますが、エクイニクスの技術革新を継続し、ゴールドパートナーとしての地位を獲得してくれることを期待しています」とコメントしています。

Beeksとエクイニクスは2011年の設立以来、協力関係を築いてきました。Beeksは当初、ニューヨークのメトロにあるエクイニクスのNY4 International Business Exchange(IBX)データセンターを利用していました。パートナーシップは年々進展し、Beeksは現在、米国、アジア、EMEA市場にサービスを提供している世界中のエクイニクスのデータセンターのうち10カ所に入居しています。

2018年初頭、Beeksは、クラウドサービスの売買を促進するためのエクイニクスのフラッグシップクラウドプラットフォームであるEquinix Cloud Exchange Fabric(ECX Fabric)に参加し、既存顧客と新規顧客がSDN(Software-Defined Networking)機能を介して場所に関係なくBeeksの製品やサービスに直接接続して購入できるようになりました。

Beeksは、エクイニクスとの長年の協業において重要なマイルストーンとなるゴールドティアパートナーシップレベルの英国パートナーの1社となりました。

Beeksの最高営業責任者であるAlan Samuelは次のようにコメントしています。「エクイニクスのゴールドパートナーに選ばれたことを嬉しく思います。これはエクイニクスとの関係を大きく前進させるものであり、Beeksがエクイニクスのネットワークの中で成長するためのさらなる機会を提供してくれることでしょう。データセンターおよび相互接続プロバイダーとの関係がますます実りあるものになることを楽しみにしています。